総合商社タカホーク・コーポレーション タカホーク・コーポレーション
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社名 TakaHawk Corporation
タカホーク・コーポレーション
住所 〒811-1356 福岡市南区花畑2-39-1
Phone 092-565-6960
Fax 092-565-6962
事業内容 家電・時計・宝飾・衣料・バッグ・輸入雑貨・家庭用品・インテリア・スポーツ用品・玩具・その他通販・販促・ギフト商品等の企画、開発、販売、輸出入。
イベントの企画・運営・機材レンタル
海外提携事務所 シンセン・上海・北京・ソウル・台湾・香港・シンガポール・ロスアンジェルス
E-mail info@takahawk.com
代表者 柴原 孝弘
リライアビリティ PL保険加入・日本輸出入者標準コード登録・JANメーカーコード取得


こだわりと誇り
オリジナル商品の企画から始まった当社では、今でも家庭にこだわりを持ち続けています。 装う、味わう、くつろぐ、安らぐ、楽しさ、優しさ。 人としての基本的な営みには、これまでもそして、きっとこれからも多くの可能性が秘められているのです。 人々の楽しい暮らしをサポートするということはクリエイティブな活動です。 それは音楽に例えてみるとわかりやすいでしょう。 恋愛や情緒といった平凡なテーマを背景にシーンをイメージする。 そして、数に限りある音や音色・強弱・言葉を自在に組み合わせることで、 いつの時代でもオリジナリティに満ちあふれる名曲は生まれてきました。 また、同じメロディでもアレンジや歌い手が変わることでずいぶん雰囲気は変わります。 暮しを見つめ続けてきた私達は、そのささやかな違いを敏感に感じ取ることができるようになりました。 技術や発明のような派手さはなくても、確実に喜ばれる商品を追求してきた証拠です。

企画は情報収集から
私達の第一の役割はモノを集めてくること。 と同時に集めた情報に付加価値を与えることでもあります。 売場に新しい商品群を加えたい、あるいは新しいコーナーを作りたい。 常に入手する多大なる情報から既存のお取引商品以外の分野でもお役に立てる機会があります。 例えばギフトシーズンにオリジナルのセットをアソートしたいといったニーズに対し、 メーカーとは一味違う工夫ができるのも当社ならではの機能なのです。
蓄積された輸出入ノウハウ
当社では輸出入にも重きを置いてやってまいりました。 海外拠点を中心に、世界のトレンド情報をはじめ、人気を誇る商品の輸出入に磨きをかけています。 また直接工場に企画を持ち込んでの生産など、独自性の高い商品開発にも力を注いでおります。 その結果、今では沢山のノウハウも蓄積され、お客様のニーズに適切なご提案ができる体制も整いました。

■主な海外拠点 ●中国●香港●シンガポール●台湾●韓国●USA
絞込み&深厚
どの業界にもすでにナショナルブランドと呼ばれる、高いシェアを占める企業が在ります。 基本的に私達がターゲットにしているのは、ニッチと呼ばれるマーケット。 品群を絞り込んで深く掘り下げる、 いわばその部分における競争力に秀でた商品の展開を戦略テーマに掲げているのです。 各商品群ごとにそれぞれが「○○に強いタカホーク」という評価を得れば、 それはまたニッチマーケットを複合したメジャー企業だともいえるのです。


ビジネスモデル
当社は創業以来、時代の変化に対応し、 「プライベートブランド(PB)/ライセンスブランド(LB)商品企画・開発・販売」 「有名ブランド(FB)商品輸入・企画・販売」「ナショナルブランド(NB)商品加工企画・販売」の3つのビジネスモデルをコアとしています。 それらを発展させていくうちに、当社は自らが単なる卸売業ではなく、国際サービス業という新業態に位置づけられるべきであることに気がつきました。 国際サービス業とは「全世界の消費者からメーカーまでのすべての流通プロセスにおいて、どこに軸足を置くかを明確にし、その部分を徹底的にコーディネートして、存在する問題の解決に取組む」ビジネスを意味しています。

自社開発商品の強化
当社では、近年特に「プライベートブランド(PB)/ライセンスブランド(LB)商品企画・開発・販売」のビジネスモデル強化に取り組んでいます。 具体的には、迅速に動けるよう設備投資や固定費を必要としないファブレスメーカーとしての体制を確立すること。 店頭から入手した情報をベースに、納期、価格、品質等を総合的に分析し、世界中の生産基地の中から最適な場所を選んで対応しようとしています。 また、商品の企画では、大手メーカーが手を出しにくく、大手小売店でもロットの問題から自社開発のできないニッチアイテムをターゲットに据えています。
人生哲学=企業哲学
当社は常に問いかけます。「人の存在意義とは?会社の存在意義とは?」 私どもは会社の存在は人としての成長のプロセスと考えています。 ニッチマーケットに対応し、スピードと柔軟性を維持しながら、 より専門的な商品を追求する適正な力は「人」です。 新しいマーケットの構築、また特化を目指したオリジナルブランドの育成などを基軸に、 今後「人」を大切にする経営を推進してまいります。

クイックレポート
問題解決企業として「先送りしない」を合言葉に、 問題点を可視化し、その場でクイックレポートで対応策を立て、進捗が確認できる体制を確立しました。 これは取引先との信頼関係を高める為、「問題解決」につなげる仕組みです。 この内容は問題の再発を防ぐため、全てデータベース化されております。


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